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おめでとう!高橋選手!!
フィギュア男子感動しました

宣言通り、4回転に挑戦した高橋選手。
失敗したけれど、心に残る演技でした!
今期のプログラムはどちらも素晴らしい出来でした!!
世界選手権で4回転決めて、優勝してね^^

私のお気に入りの小塚選手はなんと4回転成功♪
少々のミスはあるけれど、
本人もとても満足できる内容だったみたいで、
笑顔が良かったです♪
小塚選手の今回のプログラムも何度見ても好き

織田選手はお疲れ様。
分かっている状態で演技していたから、
演技中表情硬かったんだね。
あと少し紐が持ったらよかったね・・・


プルシェンコ選手が試合後、採点方式について発言してますね。
ごもっともだと思います。
演技の構成(芸術性)の配点が高くなるようにしすぎ。
レベル落とした簡単なジャンプでメダル取れるような採点方式はスポーツとしては考えられない。
例えば陸上競技なんて、全力出し切らないと記録なんて出ない。
体操だって難易度の高い技を決めないと勝てない。
スポーツだから。
予選や出場資格が掛かる場面であれば、
ノーミスで抑えて確実にはわかる。
世界一を決める場で、
自分の持っている最高の技術に挑んで、
かつ、芸術的なつなぎのスケーティングをするのがフィギュアスケートだと私は思ってます。
今回の高橋選手は私の思っているフィギュア、まさにそのものです。
4回転失敗したけど、涙が出るほどいい演技でした。
ライサチェク選手は、綺麗で上手だと思いましたがそれだけです。
プルシェンコ選手は4回転跳んだけどミスも多かったので、
順位としては妥当だと思うけれども、さすがでした。
プルシェンコ選手が出なければ、
これだけ選手が4回転に挑戦することは無かったと思う。
それだけでも意味がある。
いくらジャンプ以外の要素が素晴らしくても、
そこが同レベルであれば、次はジャンプで勝負しなければならなくなるし、
逆にジャンプが同レベルであれば、次はジャンプ以外の要素を更に磨こうとする。
そうやって今までフィギュアは発展してきたと思ってます。
だから芸術面の配点が大きい構成点がFSでは2倍の加点もどうかと思います。
スケート技術に関しては、ジャンプはもちろん、スピンやステップ要素も反映されており、
演技時間が2倍になって大変だから点数も2倍、は分かります。
要素のつなぎ、実行力/遂行力、振り付け、曲の解釈の要素は主観的になりがちだし、
演技時間が2倍になったからといって、点数も2倍になりえるような要素には思えません。
曲が長かろうが短かろうが、曲の解釈は同じだろうし、
振り付けだって長ければより素晴らしい振り付けになる訳でもないでしょう。
だから、単純に技術が無い人に優しい加点方式になっているように感じます。
スポーツであるならば、今の採点方式は改めないと駄目だと思ってます。

プルシェンコ発言で、いい方向にフィギュアが進む事を願ってます
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Posted by 鯵LOVE
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