fc2ブログ
やっぱり4回転は必要では?
フィギュア男子が盛り上がってます♪

某ワイドショーで、4回転は必要かどうか?
の検証をしていた。
プルシェンコの挑発にのらなくてもいいという発言が多かった。
プルシェンコの『4回転を飛ばない事は過去に戻る事』というのは、
他の選手への牽制は0では無いかも知れないけれど、
純粋にフィギュアが衰退していく事を危惧しているのでは無いかと思っている。

得点計算では確かに無理をせずにノーミスでまとめた方が、
金メダルの確立はグッと高くなる。
今の採点方法では、成績を残すだけならその方がいいと思う。
ただ、オリンピックはスポーツの競技だと思ってる。
スポーツならばより技術を高めて、
人間の限界に挑戦する事が目的ではないだろうか?
だから見てて感動する。
もちろんジャンプだけがフィギュアの全てではないけれど、
技術要素よりも芸術性の評価が高すぎる事が問題。
芸術であれば、スポーツでは無いと思う。
採点の基準だって曖昧になってしまうし。
芸術とみなすのであれば、アイスショーでいいと思う。
芸術性は際限なくプラス要素が盛り込まれるようになっており、
ジャンプは失敗すると大きな減点が待っている。
飛ばない方が得点高いという選択があるのはどうなんだろう?
それでは男子なら4回転、女子がトリプルアクセルを回避していく流れが出来るのは当たり前。
そして飛べる範囲のジャンプ・出来る範囲のステップ・スピンだけになり、
技術の進歩は止まってしまうのではないだろうか。
だからプルシェンコは復帰したのでは?
オリンピック出場はならなかったけれど、
サーシャ・コーエンも復活したのでは?
技術的に全く飛べない人に飛べとは思わないけれど、
可能性を持っている選手には挑戦して欲しい。
そして、技術を高める事を躊躇してしまうような、
今の採点方式は変更すべきでは?
ほっといても、某選手の最高得点記録を維持したいから、
そんな点数が出ないように、
オリンピック後は変更しそうな気もしますが。

高橋選手が、
『長野(五輪)のときから4回転を成功させている人がチャンピオンになっている。
僕自身の求めているパフォーマンスという意味でも4回転を成功させたいと思っているので、
僕にとっては必要だと思う』
と発言。素晴らしい
ますます高橋選手に頑張って欲しい!!
スポンサーサイト



Posted by 鯵LOVE
comment:0   trackback:0
[スポーツ
comment
comment posting














 

trackback URL
http://2007akg.blog91.fc2.com/tb.php/63-8c0e33ca
trackback