fc2ブログ
エジプトで政権崩壊!!
<エジプト>政権崩壊 市民、「私たちには意志があった」 毎日新聞 2月12日(土)11時37分配信
 【カイロ鵜塚健】市民数十万人が連日参加した反政府デモに“追放される”形でムバラク大統領が11日に辞任を表明したエジプト。歓喜に包まれたカイロ市内は、国旗を振り、歌い踊る市民で、夜通し盛り上がった。花火やクラクションの音が夜空にこだまし、さながらパーティー会場のような光景が夜明けまで続いた。

深夜になっても、国旗を窓から出して走る車やクラクションを繰り返し鳴らす車が幹線道路を行き交う。まるでサッカー・ワールドカップで優勝したかのような騒ぎだ。

 デモ開始以降、略奪も発生したため、カイロ市中心部では路地のあちこちで自警団が警戒を続けてきたが、この日だけは緊張感は消え、いすや地面に座り込み笑顔で独裁体制打倒の喜びをわかちあう姿が見られた。

 「空を飛んでいるような自由な気分よ」。カイロ市内の旅行会社に勤める女性、ヘバ・ガラルさん(29)は叫ぶように話した。ガラルさんは大学を卒業し、英語とスペイン語を習得したが就職は困難を極めた。「これまでのエジプトは、ムバラク大統領や有力者につながるコネが重要で、私も就職で悔しい思いをした。今後は多くの人に公平な社会を望みたい」と新生エジプトに希望を託す。

 独裁体制打倒を支えたのは市民のねばり強さだ。「私たちに武器はなかった。しかし意志があった」と多くの市民が「勝利」の理由を語る。人権団体の調査では、先月25日からのデモで、少なくとも300人が死亡、1500人が負傷している。治安当局に拘束されたデモ参加者は何万人にも上ると推定される。多くの犠牲がはらわれた。今月3日、デモに参加中に理由もなく半日間拘束された薬剤師のガベル・アブドさん(42)は、「今後は本当に民主的な国を望みたい」と未来への強い思いを語る。

 会社経営のアフマド・イブラヒムさん(60)は「これまでは何をするにも役所からわいろを要求され、断れなかった。たとえ時間がかかってもいい。エジプトの社会は絶対に良くなると信じたい」と話した。



最後に見ていた記事は、『ムバラク大統領が首都を脱出』だったので、
辞任せず首都離れるって???と思っていた。
昨日の夜(日本時間だといつ?)に辞任したようだが、
辞任時の記事に中々出会わない。
副大統領が声明を出したみたいね。
これだけの歴史的な政権崩壊なのに、特番も何も無し?
現民主党政権からすれば、この事態は戦々恐々だろうしね。
特番組むわけ無いか。
ネットの記事も中国の心配をした記事ばかり。
日本だって現政権に対してはいい加減にしなさいよっ!って思っている人が大多数だと思う。
今までの尖閣デモや政権批判デモだって、一切流さないマスゴミだからねwww
とりあえずエジプトの今をどこか特番しないかな?
スポンサーサイト



Posted by 鯵LOVE
comment:0   trackback:1
[気になった時事
comment
comment posting














 

trackback URL
http://2007akg.blog91.fc2.com/tb.php/266-b9d109d1
trackback
この件でビビりまくってるのは中国だな [ニヤリ/]市民運動が激化するなり、拡大するなりしたときのパワーを見せつけられたんだからよ。おまけに民主化の波を避けて通るの難しいってことも嫌って言うほど思い知ら...
| 時々時事爺 | 2011.02.12 22:50 |