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清浄国に復帰!
口蹄疫「清浄国」に復帰=牛肉輸出に期待―農水省 時事通信 2月5日(土)16時22分配信
 宮崎県で2010年に猛威を振るった家畜伝染病、口蹄(こうてい)疫に関し、農林水産省は5日、動物の衛生基準を定める国際獣疫事務局(OIE)の科学委員会から、日本の「清浄国」への復帰が認められたと発表した。復帰は同年4月以来、9カ月半ぶり。口蹄疫発生後、特に牛肉輸出に大きな影響が出ていることから、同省は輸入を停止している国との間で、輸出再開に向けた協議を進めていく。
 口蹄疫は宮崎県内で10年4月の感染確認以降、7月初旬まで発生が続き、牛や豚が約29万頭殺処分される大きな被害をもたらした。沈静化後、家畜の安全性を確認する検査が進められ、農水省は10月、OIEに清浄国への復帰を申請していた。


宮崎の皆さんの努力で『清浄国』に復帰おめでとうございます!!
あれだけ大変だった口蹄疫。
現在韓国で大発生中なのに、
韓国旅行がお得!と流し続けるマスゴミ。
うんざりです。

発生初期から言われていたA牧場。
少し前ですが世間が忘れた頃に安愚楽牧場、やっと実名報道。

口蹄疫:宮崎県が安愚楽牧場指導へ 感染通報遅れなどで 毎日新聞 2011年1月18日 15時37分
 家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の感染拡大に絡み、和牛牧場を全国展開する畜産会社、安愚楽(あぐら)牧場(本社・栃木県)の宮崎県内の大規模農場で通報の遅れなど管理が不適切だったとして、県が家畜伝染病予防法に基づく初の改善指導に乗り出すことが17日分かった。
 有識者らで構成する県口蹄疫対策検証委員会(座長・原田隆典宮崎大教授)が14日まとめた最終調査報告書で、同社が同県川南町で725頭を飼育していた第7例農場での通報遅れを指摘した。
 口蹄疫は昨年4月20日、同県都農町の繁殖農家で国内で10年ぶりの感染疑いが確認された。県検証委の報告では、第7例農場では4月8日以降、食欲不振の牛が多発。専属獣医師は同22日、複数の牛に発熱やよだれなどの症状を確認したが、ひづめに水疱(すいほう)がなかったため届け出ず、県が立ち入り検査を通告した24日になって届けた。この農場では3月下旬に風邪などの症状を示す牛がいたことも作業日誌で確認されている。
 同社の専属獣医師は、この農場を含む13農場の1万数千頭を1人で担当。日常の家畜の健康状態のチェックや薬の投与は一般従業員に任されていた。県畜産課は「従来通りの管理体制では経営再開を認めない。事実を確認し、速やかな改善を求めたい」としている。同社は「故意に通報を遅らせたわけではないが、批判や指導は真摯(しんし)に受け止め、改善したい」とコメントした。【石田宗久】



この安愚楽牧場、『旬刊宮崎』というもので、
昨年5月には最初の発生源ではないか???と言われていました。
その間マスゴミの記事に上がる事無く、
今年の1月になってやっと記事になる。
安愚楽牧場には政治家が結構関わっていたようなので、
世間が忘れた頃になるまで、頑張って情報規制掛けてたんでしょうね!
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Posted by 鯵LOVE
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