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もっと他にあると思うけど。
望まない妊娠防止の緊急避妊薬、来春にも発売 読売新聞 12月24日 21:07
 厚生労働省の薬事分科会は24日、コンドームが壊れたり、性犯罪の被害に遭ったりした女性が、望まない妊娠を防ぐために服用する緊急避妊薬「ノルレボ」の承認を決めた。
 来春にも発売される。
 ノルレボ(成分名レボノルゲストレル)は女性ホルモンの一種の黄体ホルモンの製剤で、排卵を止める効果がある。性行為後72時間以内の服用で、妊娠の確率が4分の1に減り、副作用も軽い。欧米など48か国で承認されており、製薬会社「そーせい」(東京)が昨年、承認申請していた。
 従来の緊急避妊は月経周期異常などの治療薬(中用量ピル)が主流。警察庁も性犯罪被害者に、その費用を助成してきたが、嘔吐(おうと)などの副作用が強く、産婦人科医らが導入を要望していた。


最近思うのは、安易に薬でどうにかしようとしすぎな気がする。
性犯罪の被害者にとっては必要な薬かも知れない。
でも、性犯罪抑制の為の方策を何か採っているとは思えない。
性犯罪に遭った人は人生に大ダメージを受ける。
再犯率も高い。
再犯なんて、もう死刑でいいと思う。
なのに性犯罪の刑は軽い。
少なくとも被害者が立ち直るのと同じ時間は服役して欲しい。
そして出所したら、被害者には加害者がどこにいるか知る権利も。
これは性犯罪には限らず。

ちょっと話はそれるけれど、
子宮頸がんワクチンに関しても方法が間違っている気がする。
このワクチンも一部の型にしか効果無い様だし。
それが、日本人の子宮頸がんの型にはあまり当てはまらないよう。
どれだけ効果あるんだろうか?
それよりも、基本的には性交渉が無ければ子宮頸がんに罹る確率がほとんど無いのであれば、
性交渉が低年齢化している事も踏まえて、
責任の取れる大人になるまでは、
性交渉すべきでないという教育を徹底する方が先だと思うが。

どちらの薬・ワクチンも副作用が全く無いのであればまだ良いが、
副作用は何かしらあるわけだから。
下手したら、これらがあるから大丈夫なんて、
軽く考える人だっていそう。
使わなくていいような世の中にする方が当然の事だと思う。
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Posted by 鯵LOVE
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