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こんな政治家は不要です!
中国強硬、根拠なき楽観論砕かれ手詰まり感 読売新聞 9月27日(月)3時12分配信

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件は、中国政府が求めた「謝罪と賠償」に対し、菅首相が26日、拒否する考えを公に表明するなど、日中間の対立は長期化の様相を深めている。
 首相らは26日も今後の対応について協議したが、25日の中国人船長釈放後、中国側が態度を軟化させると見ていた日本政府は、中国の真意の見極めに苦心している。
 前夜に訪米から帰国した首相は26日、中国政府が求めた「謝罪と賠償」について、「尖閣はわが国固有の領土だ。謝罪や賠償は考えられない。全く応じるつもりはない」と述べた。都内で記者団に語った。首相はさらに「(日中)双方とも冷静になって、大局的な観点に立って行動することが必要だ」と強調した。
 これに対し、中国側は強硬姿勢のままだ。省エネ家電部品などに不可欠なレアアース(希土類)の輸出停止が続いていることから、外務省は26日も中国側に再確認を求めたが、前日同様、措置を否定したという。予想外の展開に「政府は事実上、手詰まり状態なのでは」(民主党関係者)との指摘が広がっている。
 船長釈放を発表した24日、首相官邸には楽観論が満ちていた。政府筋は「中国の反発は一気にしぼむはず」と語り、首相側近は「この先の中国の動きを見て評価してほしい」と自信たっぷりだった。
 だが、事実上の「政治決断」は外務省幹部らにも事前に相談されていなかったため、結果的に「首相らは中国側と落としどころを調整せず、根拠なく事態が収拾すると楽観していた可能性が高い」(外務省関係者)との見方も出ている。
 首相は26日夜、仙谷官房長官らと首相公邸で今後の対応を協議した。同日夕に訪米から帰国した前原外相も、そのまま外務省に直行し、政務三役や同省幹部らと協議。外相は三役に「日中関係の再構築が外務省の仕事だ」と語った。


 船長を釈放した段階で有り得ん!!と思ったけれど、
こんな甘い見通しで解決すると思っていたのであれば、政治に携わってはいけないよ
一刻も早く政治家辞めて。

検察に釈放の罪を擦り付けようとしているけれど、
本当に検察が自己判断で決定したと思っている人はいないでしょ。
昔はそんな事無かったと思うけれど、
ここ数年で気持ち悪い位偏った情報を流しだしたメディア。
特にTVを真に受けていたら、恐ろしい。
でも、身近にも、そのままその情報を鵜呑みにしている人がいる。
メディアの重要性を実感する。
人生経験があって、物事の判断ができるはずの大人だってそうなのだから、
子ども達がそのまま鵜呑みにする可能性はとても高いだろうね。
そんな状況を危惧するなんて、子どもの頃は思った事も無かったよ(T-T)

この状況に憤慨している日本人はさすがに多いと思う。
こんな状況を作り出したのは、
平和ボケした、どうせ何も変わらないと選挙に行かなかった日本人。
さすがに今回の一件で危機感が少しは生まれたと思うので、
次の選挙は投票率が8割を超えるといいね。

戦争を仕掛ける必要はないけれど、
侵略されたら防衛できる軍事力は必要。
平和に暮らすには、他国から干渉されない、
干渉されてもはねかえせる国じゃないとね。
そんな日本になって欲しい!!

子ども手当ては廃止して、その分防衛費につぎ込んでください。
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Posted by 鯵LOVE
comment:2   trackback:0
[気になった時事
comment
こんばんは!

最近はひどすぎて、言葉もない・・・。
というか怒りだけがこみ上げてきますね。
日本が世界からのけ者扱い&なめられている状態が
さらに加速していっている( . .)
しかし、選挙でどの転がってもまともな政治家がいないから
日本の将来が恐い。
2010/09/28 01:13 | URL | edit posted by JAKUTAKU
JAKUTAKUさん、こんばんは!

ビックリな状況にきてしまってますね・・・

確かに投票したくない政治家ばっかり。
まともな政治家が居なくなったのは、
平和ボケして、投票しても変わらないという人が増えてしまったからだと思います。
変な事したら、選挙で落ちるかもというプレッシャーがあれば、おかしな政治家は減ると思います・・・
遅すぎるとは思いますが、選挙はやはり重要ですね!!

10月2日はあちこちで今回の事件のデモを行うようですが、
果たしてマスコミが取り上げるのかに興味があります。
2010/09/29 18:57 | URL | edit posted by
comment posting














 

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