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65回目。
この時期に合わせて、各TV局は戦争ドラマを放映。
戦争の悲惨さ・抑圧を強調したものばかりのような気がする。
なぜ戦争が起きてしまったかに焦点を当てているものは無いのでは?

戦争はもちろんすべきではない。
しかし、自分が起こすつもりは無くとも、巻き込まれる事はある。
交通事故を起こさないように頑張っても、巻き込まれてしまう事があるように。

歴史を学ぶのはその為ではないのだろうか?
日本は幸運にも他国に支配される事無く存続してきたと思う。
外国の歴史を見たら、他国に支配されるという事が、どれだけ悲惨か分かると思うのに。
支配されたら人権なんて無いも同然。
支配されない為に、ご先祖様達は頑張ったのだと思う。
支配されたら、そこから脱却するのは難しいと思う。
チベットと同じ状況にされてしまうのではないかと思う。
今の日本はローマ帝国末期にそっくりなんだって。


菅首相、全閣僚が見送り=超党派議員ら靖国参拝―終戦記念日 8月15日19時18分配信 時事通信
 菅直人首相と17人の全閣僚は終戦記念日の15日、東京・九段北の靖国神社を参拝しなかった。
終戦の日に閣僚が1人も参拝しないのは、政府に記録が残る 1985年以降では初めて。
一方、超党派の「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久参院副議長)は、
同日午前に集団で参拝した。
 首相は15日午前、静養先の長野県軽井沢町から帰京して公務に復帰。
東京・三番町の千鳥ケ淵戦没者墓苑で献花した後、政府主催の全国戦没者追悼式に参列した。
しかし、靖国神社にはA級戦犯が合祀(ごうし)されていることを理由に、参拝しない考えを明言していた。
 一方、自民党の谷垣禎一総裁、安倍晋三元首相は同日午前、靖国神社をそれぞれ参拝した。
安倍氏はこの後、全閣僚の参拝見送りについて「首相や仙谷由人官房長官の方針としてそう決めたのなら、信教の自由上、問題がある」と記者団に語った。
 同議員の会で参拝したのは、尾辻参院副議長、自民党の古賀誠元幹事長、たちあがれ日本の平沼赳夫代表ら衆参両院の計41人。
民主、自民、みんな、国民新、たちあがれ各党の議員が参ったが、菅内閣の副大臣、政務官は加わらなかった。


A級戦犯とされる元になった東京裁判は、一方的で無効と見られているのに。
現政権は、自国の事は一切大切にはしてくれない。
ごく一部の外国に対しては物凄く配慮するのにね。
東京になかなか行く機会ないけれど、
行く機会があったら是非とも靖国参拝したいものです。


追記:護国神社って各地にある靖国神社みたいな神社だったんだ!
   近くに行く事があれば寄ってみよう。
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Posted by 鯵LOVE
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